2008-08-21(Thu)
ずぼらーガーデニング
手抜き、ほったらかし、思いつき・・・それでもガーデニングを続けたい人への『福音書』(!?)
2008-03-27(Thu)
ダブル開花!
2008-03-18(Tue)
ようやく春らしく
実は我が家にもクリスマスローズがひっそりと暮らしています。鉢の中で。
オリエンタリス・ハイブリッドのダブルです。ようやく蕾があがってきました。

こちらは同じくダブルの白。

2年前に我が家にやってきて、手入れもまともにしないままほったらかしにしちゃったもんですから、ひねくれていないかか心配です(^_^;)
一方、こちらは前回登場のアベリア‘コンフェティ’と兄弟の‘ホープレイズ’

斑の色が異なりますがこちらもとってもきれい!
半日陰OKなので周囲が明るくなります。
無造作に土くれの中から顔を出したクロッカス。あれ?こんなところに植えてたっけ?

きれいでしょ!ゴールデンモップと手前はブルーカーペット。

“モップ”はフィラープランツ(空間を埋める植物の意)として最高です!
“カーペット”は写真ではわかりにくいのですが、葉先がやや赤みがかったシルバーブルー???とでもいいましょうか、微妙な色合いがホントに美しいのです
作っている方によるとこの色を出す管理方法があるとのこと。地植えすると実は出ない色なんだとか。
んー残念、今だけの色かあ・・・
これはお仕事用なので、残念ながら我が家には短期滞在でさよならです。
コニファーは常緑なのでつい手入れを怠りがちですけど、4月上旬の激しく萌芽する直前に剪定してやるとコンパクトな樹形を長く保つことができるんですよ。
なのにウチのコニファー君たちは放任されてのび放題、もう手に負えないヤツが数本います
オリエンタリス・ハイブリッドのダブルです。ようやく蕾があがってきました。

こちらは同じくダブルの白。

2年前に我が家にやってきて、手入れもまともにしないままほったらかしにしちゃったもんですから、ひねくれていないかか心配です(^_^;)
一方、こちらは前回登場のアベリア‘コンフェティ’と兄弟の‘ホープレイズ’

斑の色が異なりますがこちらもとってもきれい!
半日陰OKなので周囲が明るくなります。
無造作に土くれの中から顔を出したクロッカス。あれ?こんなところに植えてたっけ?

きれいでしょ!ゴールデンモップと手前はブルーカーペット。

“モップ”はフィラープランツ(空間を埋める植物の意)として最高です!
“カーペット”は写真ではわかりにくいのですが、葉先がやや赤みがかったシルバーブルー???とでもいいましょうか、微妙な色合いがホントに美しいのです

作っている方によるとこの色を出す管理方法があるとのこと。地植えすると実は出ない色なんだとか。
んー残念、今だけの色かあ・・・
これはお仕事用なので、残念ながら我が家には短期滞在でさよならです。
コニファーは常緑なのでつい手入れを怠りがちですけど、4月上旬の激しく萌芽する直前に剪定してやるとコンパクトな樹形を長く保つことができるんですよ。
なのにウチのコニファー君たちは放任されてのび放題、もう手に負えないヤツが数本います
2008-03-14(Fri)
越冬したスグレモノ
ずぼらーの本領発揮で間があいてしまいましたー、スンマセン
もう凍っていた土もすっかり融けてあちこちから春の息吹が。
これはウォールジャーマンダー。ハーブです。

北側の陽の当たらない場所に植わっています。色味がまだ暗緑色ですけど、雪にも耐え葉を落とさず冬越ししました。意外な『耐寒常緑宿根草』なんですよ!
下は去年の7月の写真。花もかわいらしいんです

利尿・殺菌作用がありカタル症状や炎症を緩和するそうです。ついに本格的花粉症に突入したのでこのお茶を試してみようかな・・
そんなことよりも、思った以上に耐陰性耐寒性があり観賞価値があるのでもっと庭で使われていいでしょうね。
一方こちらはアベリア‘コンフェティ’。

これも北側のほとんど日陰の場所にコニファーとともに鉢に寄せ植えしてるヤツです。冬の紅葉(?)は鮮やかでしょう?本来この地では半常緑ということですけどほぼ常緑です。使えます!
手入れもラクだし。
実は今ようやく思い腰上げて庭を改造中なんです。
ブロガー仲間の皆さんに触発されて、いくらずぼらーでもガーデナーとしてこのままではシャレにならん!って思いまして
もう少ししたら庭の全貌をお見せできると思いますので楽しみにしててくださいね(ホントかよっ!)

もう凍っていた土もすっかり融けてあちこちから春の息吹が。
これはウォールジャーマンダー。ハーブです。

北側の陽の当たらない場所に植わっています。色味がまだ暗緑色ですけど、雪にも耐え葉を落とさず冬越ししました。意外な『耐寒常緑宿根草』なんですよ!
下は去年の7月の写真。花もかわいらしいんです

利尿・殺菌作用がありカタル症状や炎症を緩和するそうです。ついに本格的花粉症に突入したのでこのお茶を試してみようかな・・
そんなことよりも、思った以上に耐陰性耐寒性があり観賞価値があるのでもっと庭で使われていいでしょうね。
一方こちらはアベリア‘コンフェティ’。

これも北側のほとんど日陰の場所にコニファーとともに鉢に寄せ植えしてるヤツです。冬の紅葉(?)は鮮やかでしょう?本来この地では半常緑ということですけどほぼ常緑です。使えます!
手入れもラクだし。
実は今ようやく思い腰上げて庭を改造中なんです。
ブロガー仲間の皆さんに触発されて、いくらずぼらーでもガーデナーとしてこのままではシャレにならん!って思いまして

もう少ししたら庭の全貌をお見せできると思いますので楽しみにしててくださいね(ホントかよっ!)
2008-02-26(Tue)
凍えつつも・・・
ここみやぎの地はずっと寒い日が続いています。雪が融けたかと思えばまた降って、の繰り返しで庭にもまだ残雪が消えません。何しろ西側の脊梁山脈から吹き降ろす風が冷たく強いのです。
とてもとてもガーデニングどころじゃないんです
ニゲル君もようやく顔を出してきたところ。

うちのは全然‘クリスマスローズ’じゃないんですよ!‘春分ローズ’って感じなんです
華やかさからは程遠いお庭ですが強靭なヤツもいます
イタリアンパセリ

毎年こぼれ種でちょっとずつ場所を変えながら生えてくる不思議な2年草です。我が家は皆大好き。サラダや浮き実に重宝してます。
こちらは壁面緑化の臨床台にされるとも知らず、葉を丸めて寒さに耐えているスイカズラ(ロニセラ)

早く暖かくなってほしい気持ち半分、花粉症の恐怖半分。春を前に揺れるオジサン心です・・・・・
とてもとてもガーデニングどころじゃないんです

ニゲル君もようやく顔を出してきたところ。

うちのは全然‘クリスマスローズ’じゃないんですよ!‘春分ローズ’って感じなんです
華やかさからは程遠いお庭ですが強靭なヤツもいます
イタリアンパセリ

毎年こぼれ種でちょっとずつ場所を変えながら生えてくる不思議な2年草です。我が家は皆大好き。サラダや浮き実に重宝してます。
こちらは壁面緑化の臨床台にされるとも知らず、葉を丸めて寒さに耐えているスイカズラ(ロニセラ)

早く暖かくなってほしい気持ち半分、花粉症の恐怖半分。春を前に揺れるオジサン心です・・・・・
2008-02-19(Tue)
「芝生」どうしてます?
息子(小5)のサッカーの試合を見に、Jヴィレッジに行ってきました。
すばらしい環境と設備です。
いやー、広い「ここで日本代表も合宿するのか」と思うだけでなんかワクワクしちゃいました!
ところで、ここは天然芝と人工芝のコートがあります。
こちらが人工芝。当然年中みどり。

こちらは天然芝。

HPの案内ではケンタッキーブルーグラスやトールフェスクといった「寒地型芝」の組合せで年中「緑」とうたってますが、実際は“半枯れ”状態でした。(こどもたちのプレーには何ら影響はありませんが)

一般的に個人のお庭の芝は「コウライ芝」。暖地型の芝です。冬は地上部が枯れます。
冬に緑がほしければ「寒地型」の芝の種を播くといいでしょうね。
種は園芸店やホームセンターで売っています。
代表種はケンタッキーブルーグラス、トールフェスク、ペレニアルライグラスなど
我が家でも数年前に播いてみました。
↓9月下旬に播種して5日目位に芽が出ました(正確な日にち忘れましたm(__)m)

さらに2週間後

翌年5月のようす

寒地型は普通暑さに弱く、盛夏には枯れやすいのですが、当地では夏でも割合元気に青々していますので、コウライ芝でなくてもいけちゃいます。冬は雪かぶってもこの青さ

関東以西だとコウライ芝の上に寒地型芝の種を播く、オーバーシーディングという方法を採用してみるといいかもしれませんね。
これなら、初夏から秋まではコウライが青々育ち、寒い時期は寒地型の芝が緑を保ってくれるので一年中楽しめます。ただ芝の場合はほったらかしにはできないんですよね。
できるだけきれいに保つには少なくとも刈り込みはこまめにやる必要があります
ゴルフ場のグリーンやサッカー場のように年中手入れをするわけではないので、なかなか「緑のジュータン」とまではいきませんからそこそこ緑が目に入ればいいやくらいの感覚でやってみるといいと思います。
オーバーシーディングの利点はもう一つ、雑草抑制。コウライが枯れたあとスズメノカタビラなどの耐寒性の強い雑草が幅を利かさないように寒地型芝でスキマを埋めてしまえ!ってことです
競技場に使う芝について調べていたら見つけたサイト
「スポーツターフ小事典」 http://www5e.biglobe.ne.jp/~s-turf/sportsturf.html
とても勉強になりますよ。のぞいてみてください
今年はオーバーシーディングを我が家でもやってみるつもりです(小面積で)

すばらしい環境と設備です。
いやー、広い「ここで日本代表も合宿するのか」と思うだけでなんかワクワクしちゃいました!
ところで、ここは天然芝と人工芝のコートがあります。
こちらが人工芝。当然年中みどり。

こちらは天然芝。

HPの案内ではケンタッキーブルーグラスやトールフェスクといった「寒地型芝」の組合せで年中「緑」とうたってますが、実際は“半枯れ”状態でした。(こどもたちのプレーには何ら影響はありませんが)

一般的に個人のお庭の芝は「コウライ芝」。暖地型の芝です。冬は地上部が枯れます。
冬に緑がほしければ「寒地型」の芝の種を播くといいでしょうね。
種は園芸店やホームセンターで売っています。
代表種はケンタッキーブルーグラス、トールフェスク、ペレニアルライグラスなど
我が家でも数年前に播いてみました。
↓9月下旬に播種して5日目位に芽が出ました(正確な日にち忘れましたm(__)m)

さらに2週間後

翌年5月のようす

寒地型は普通暑さに弱く、盛夏には枯れやすいのですが、当地では夏でも割合元気に青々していますので、コウライ芝でなくてもいけちゃいます。冬は雪かぶってもこの青さ

関東以西だとコウライ芝の上に寒地型芝の種を播く、オーバーシーディングという方法を採用してみるといいかもしれませんね。
これなら、初夏から秋まではコウライが青々育ち、寒い時期は寒地型の芝が緑を保ってくれるので一年中楽しめます。ただ芝の場合はほったらかしにはできないんですよね。
できるだけきれいに保つには少なくとも刈り込みはこまめにやる必要があります
ゴルフ場のグリーンやサッカー場のように年中手入れをするわけではないので、なかなか「緑のジュータン」とまではいきませんからそこそこ緑が目に入ればいいやくらいの感覚でやってみるといいと思います。
オーバーシーディングの利点はもう一つ、雑草抑制。コウライが枯れたあとスズメノカタビラなどの耐寒性の強い雑草が幅を利かさないように寒地型芝でスキマを埋めてしまえ!ってことです
競技場に使う芝について調べていたら見つけたサイト
「スポーツターフ小事典」 http://www5e.biglobe.ne.jp/~s-turf/sportsturf.html
とても勉強になりますよ。のぞいてみてください
今年はオーバーシーディングを我が家でもやってみるつもりです(小面積で)






