2009-10-30(Fri)
コニファーの魅力
日中はぽかぽか陽気が続いてますが、さすがに朝晩はぐっと冷えて、そろそろ霜も下りそうな気配。
コニファー好きな私にとって、魅力的な季節がやってきます。コニファーって冬葉が素敵なんですよね。
いくつかご紹介します。

これはブルーヘブン。夏の青味から少し紫がかったシルバーに変化します。日当たりを好みますが、明るい日陰の方がきれいに発色します。生育はやや遅め。コンテナ栽培もできます。
下は、ブルーヘブンの生垣。年一回のお手入れで想像以上に素晴らしい景観になります。(写真ではなかなか色が忠実に出ないのが残念です。)

これは、細長い植栽エリアにブルーヘブンを中心にさまざまなコニファーを配した例です。

↓一年後、ボリュームが出てすっかり落ち着いた景観を見せています。

仙台市では「緑化助成制度」というのがあって、申請すれば道路面の生垣植栽に助成金が出ます。
→「仙台市緑化助成制度」
ブルーヘブンは生垣にイチオシのコニファーです。
こちらはエレガンティシマの冬葉。日当たりのよいところではかなり赤みが増します。

成長は早いですが、大きくなっても樹形が崩れず円錐形を保つのでシンボル的に使えます。葉が密生してくると内部の葉は枯れこんできますので、茶色くなった葉はこまめに取り除いてやるといい状態を保てます。
下は、玄関ポーチ脇にシンボリックに植えたエレガンティシマ(中央)。今年の春の状態。

2年半で1m近く伸びました。これ以上伸びるとモンスターになって景観を圧迫しますので、芯止め&整枝を行いました。成長の早いものは毎年4月に手を入れてやると容姿をキープできます。
これはブルースター。半球形の矮性種で高さはせいぜい30cm。

キレイな灰青色の葉は冬もあまり変わりません。でも周りが色あせてくるとグッとこの色が浮かび上がってきます。
こちらは利用頻度の高いヨーロッパゴールド。ニオイヒバの品種です。
樹形は狭円錐形。

春の新芽が吹くころは黄金色。夏は色が落ち着いて黄緑、冬は黄褐色になります。葉や材に芳香成分があるので、刈り込みした葉は、布袋に入れて浴槽に浮かべると疲労回復に役立ちますよ。
日当たりが悪いところでは、黄金色が消えて普通の緑に近くなってしまいます。
もこもこした姿が愛らしいローズダリス。夏はちょっと抜けたような薄い緑色ですが冬はくすんだ赤紫色になります。

樹形は長楕円形であまり大きくならないので、寄せ植えにも向きます。葉が密生するので、内部の蒸れには注意。
ご紹介したい種類はいろいろあるんですが、最後にひとつだけ。
実はまだ、巷には出回っていない新しい品種なんですが

フォーエバーゴールディーというそうです。かなり深くまで色づくゴールドの葉は、鮮烈な印象です。まだ、成長の度合いや気候適応性が良く分からないので、しばらく鉢植えで玄関前に飾っておきます。でもきっと日当たり悪いと色味が抜けてしまうんだろうなあ。ときどき移動してよく日に当ててやろう。

コニファーで是非冬の彩りを楽しんでください!
コニファー好きな私にとって、魅力的な季節がやってきます。コニファーって冬葉が素敵なんですよね。
いくつかご紹介します。

これはブルーヘブン。夏の青味から少し紫がかったシルバーに変化します。日当たりを好みますが、明るい日陰の方がきれいに発色します。生育はやや遅め。コンテナ栽培もできます。
下は、ブルーヘブンの生垣。年一回のお手入れで想像以上に素晴らしい景観になります。(写真ではなかなか色が忠実に出ないのが残念です。)

これは、細長い植栽エリアにブルーヘブンを中心にさまざまなコニファーを配した例です。

↓一年後、ボリュームが出てすっかり落ち着いた景観を見せています。

仙台市では「緑化助成制度」というのがあって、申請すれば道路面の生垣植栽に助成金が出ます。
→「仙台市緑化助成制度」
ブルーヘブンは生垣にイチオシのコニファーです。
こちらはエレガンティシマの冬葉。日当たりのよいところではかなり赤みが増します。

成長は早いですが、大きくなっても樹形が崩れず円錐形を保つのでシンボル的に使えます。葉が密生してくると内部の葉は枯れこんできますので、茶色くなった葉はこまめに取り除いてやるといい状態を保てます。
下は、玄関ポーチ脇にシンボリックに植えたエレガンティシマ(中央)。今年の春の状態。

2年半で1m近く伸びました。これ以上伸びるとモンスターになって景観を圧迫しますので、芯止め&整枝を行いました。成長の早いものは毎年4月に手を入れてやると容姿をキープできます。
これはブルースター。半球形の矮性種で高さはせいぜい30cm。

キレイな灰青色の葉は冬もあまり変わりません。でも周りが色あせてくるとグッとこの色が浮かび上がってきます。
こちらは利用頻度の高いヨーロッパゴールド。ニオイヒバの品種です。
樹形は狭円錐形。

春の新芽が吹くころは黄金色。夏は色が落ち着いて黄緑、冬は黄褐色になります。葉や材に芳香成分があるので、刈り込みした葉は、布袋に入れて浴槽に浮かべると疲労回復に役立ちますよ。
日当たりが悪いところでは、黄金色が消えて普通の緑に近くなってしまいます。
もこもこした姿が愛らしいローズダリス。夏はちょっと抜けたような薄い緑色ですが冬はくすんだ赤紫色になります。

樹形は長楕円形であまり大きくならないので、寄せ植えにも向きます。葉が密生するので、内部の蒸れには注意。
ご紹介したい種類はいろいろあるんですが、最後にひとつだけ。
実はまだ、巷には出回っていない新しい品種なんですが

フォーエバーゴールディーというそうです。かなり深くまで色づくゴールドの葉は、鮮烈な印象です。まだ、成長の度合いや気候適応性が良く分からないので、しばらく鉢植えで玄関前に飾っておきます。でもきっと日当たり悪いと色味が抜けてしまうんだろうなあ。ときどき移動してよく日に当ててやろう。

コニファーで是非冬の彩りを楽しんでください!















